IE9ピン留め

ハハノヒ

「介護」という現実が始まってから プライベートはほとんど
母中心でまわっている

そういう意味では 毎日が「母の日」だ
母もそう思っているらしく
『いつもたくさんしてもらってるから 何にもいらないからね』
と 申し訳なさそうに 言う

それでも それだけでは淋しいので…
小さな花と 体によいというオリーブオイルのセットをプレゼント♡ 

# by fusyou-kumahachi | 2009-05-10 14:33

Happy Birthday♡

to うさぎさん♡

この花 覚えていらっしゃるでしょうか
うさぎさんが 教えてくださった花です

いつもの通り道のおうちの植え込みに この花は以前から咲いていました
でも わたしの目には 入りませんでした
忙しさや ほかの様々に気をとられて…

でも うさぎさんがきれいな写真を見せてくださったので
どこかで見たような気がして…
気をつけて周りを見るようにしてみたら すぐそばに
本当に近くに咲いていたことに気がつきました


うさぎさんが教えてくださってから もう3度目の秋です
今年も綺麗に咲いてくれていました

うさぎさんと出逢って 
わたしが見つけたものは 本当にたくさんありました

きっとこれからも
うさぎさんが見せてくださった 聞かせてくださった たくさんの想いが
わたしにいろんなものを 気付かせてくれる鍵になってゆくことでしょう


そんなすてきな うさぎさんが この世に生まれてきてくださった素敵な日♡

お誕生日 おめでとうございます
お誕生日 ありがとうございます


素敵な一日を過ごされますように
うさぎさんにとって いい1年でありますように



kumahachi



【追伸】
このお花の名前を 忘れてしまいました(T△T)
ググルのは簡単なのですが なんとなく淋しくて…

コメント欄を閉めたままでいいので「うさぎのひとり言」時々あけてくださいませんか?
更新していないわたしが言うのも説得力がありませんが^^;
たまには うさぎさんのひとり言 また聞きたいです♡


# by fusyou-kumahachi | 2008-10-23 01:10

行き逢いのソラ



会う時間さえ ままならないまま
かけるコトバさえ みつからないまま

季節が過ぎてゆくたびに 
あなたが はるかとおくに行ってしまうような気がする

めぐる季節が 高い空の上で 出逢い 通り過ぎてゆくように
同じ空を見上げているはずの あなたとも

いつかまた 
めぐり逢う季節が おとずれるかもしれないね

そんな奇跡を 信じたくなる
「行き逢いのそら」のもとで… 





また 暑い日々が復活してきましたね^^;
それでももう9月に入って3日が過ぎようとしています

お友達が こちら方面にせっかくいらっしゃるのに
お会いする時間すら 作れないのが淋しいです(T△T)
夏の空と秋の空が出会うこの季節の空を
行き合いの空(ゆきあいの空)と言うそうです
わたしは「行き逢い」のほうが気持ちに会うような気がして
そちらをタイトルに使いましたが この字を使っていることもよくあるようですね^^

いつかみなさまとも お会いできますように♡



とりいそぎ いきてるおしらせ♪
kumahachi

# by fusyou-kumahachi | 2008-09-03 09:33

トンボやホタルのいる「森」に・・・

都内某所の ちいさな 薄暗い社寺森で 
真っ黒なトンボに出会いました
ハグロトンボという名の この黒いトンボに
(もしかしたら ちいさな頃に出会っているのかもしれませんが)
わたしは 初めて出逢った様な気がします

ご存知のとおり トンボは幼生の時には水辺で育ちます
このハグロトンボは 未成熟個体は暗い場所を好み 羽化後しばらくは
水辺の林や社寺森などですごし 成熟すると明るい水辺に戻るそうです


新宿から さほど遠くないこの場所に
トンボが育つための水辺と しっかりと成長するための寺社森がちゃんと残っていて
ハグロトンボの命がつながり続けているのです
あたりまえにあるはずの 自然の営みが ちゃんと街にも残っている
そのしあわせに 気づくこと…


携帯電話の ソフトバンクから発行されているカタログ雑誌
softbank +magazine 7月号(現在店頭にあります)に
動物写真家の 小原 玲さんが「ヒメボタルの森」というタイトルで
写真と一文を寄せられています
そこで小原さんは

 現代のホタルは奇跡的な生命のつながりが残した貴重な姿なのである。
その歴史に思いを寄せながら見るホタルも良いと思う。
 一匹のホタルという虫から日本人と自然との共生の歴史をたどることができる


と書かれています

奇跡的な命のつながりと それを守りはぐくんできた「森」
そこに共に存在するわたしたちが これからも共に生きてゆくために…

トンボやホタルに 出会うたびに その奇跡に思いをよせ
ココロに止めてゆきたいと思います



# by fusyou-kumahachi | 2008-07-06 00:55

梅雨の晴れ間に…



紫陽花を透かして 見上げたソラは

ちょっとまぶしくて


それでもソラは  蒼く 高く 

おひさまも わたしの頭上で 思い切りげんきよく 輝いていた



きょうは紫陽花も げんきがよくて






わたしはおひさまと 紫陽花に負けないように

まぶしい陽射しに向かって  

頭をあげて 歩き出す
 



# by fusyou-kumahachi | 2008-07-03 09:33

Japanese Apricot



今年の初めに 雪化粧をした紅梅をご紹介したのを
覚えていらっしゃるでしょうか
「冬来たりなば 春遠からじ」
春も過ぎ いまは梅雨に入りました 梅の雨ですね^^

この梅は 実家の庭に父が植えたものです
もともとは まだ父が多少元気のあった頃 お正月の寄せ植えを習いにいって
仕立ててきた 枝ぶりはそれなりでしたが 小さな木でした 

そのお正月 玄関を飾ったのちに 庭の 母の部屋から見える一角に
父が植えなおしました
そんな小さな木 ましてお正月の盆栽用に仕立てられたものでしたから
わたしには元気に育つようには見えず ちょっと心配していましたが
『大丈夫 大丈夫♪』と なぜか父は自信満々でした

梅の花が大好きで ハンカチのような小物を選ぶときに
かならず梅の花の柄を選ぶような母

今までの家では 梅のように大きくなる木を植えるスペースがなかったので
今の家に越したときにすぐに母のために 植えたかったのだと思います
それでも自分の体調や 母の具合があまりよくなかったので
なかなかその機会がありませんでした
盆栽で持って帰ってきたときから きっとそうしたいと思っていたのでしょう

小さな小さな梅は いつの間にか大きく成長し わたしの背丈を越え
昨年あたりからは 花の数もすいぶん増えてきました
そうして今年 やっと小さな実をいくつかつけるまでになりました♡


この数年間に 父も母も 体調を崩すことが多くなり みなさまにも
御心配をいただいた事もありました
それとは反対に 梅はどんどん大きくなり 実を結ぶことができました
この梅がこんなに大きくなる前に もしかしたら・・・と想うことも
なかったわけではありません

それでも 春には 母のベッドから 梅を楽しめるようになりました
この梅で 梅酒がつくれるのかどうかわたしは良く知らないのですが
もしできるのなら・・・
来年 再来年とたくさんの実がついたら
それを毎年母が漬けていたのを思い出しながら
わたしが梅酒を漬けてみようと思います

そうしてその梅酒が熟成したら 父と母とほんの少しでも楽しめるように
それまで 二人が元気で過ごしてくれるように
もしこの木に梅の精がいるのなら お願いしてみようと思います♡


そんな日が 来ることを祈って・・・♪


# by fusyou-kumahachi | 2008-06-27 00:08

…その日まで

お誕生日 おめでとう
お誕生日 ありがとう

あなたが生まれたこの日を 祝って
あなたが生まれてくれたこの日に 感謝して


あなたに出会ってから きょうのこの日まで
もう何度  あなたの誕生日を祝ったことでしょう

残念ながら あなたと共に祝ったのは 
そのなかの ほんの数回でしかないけれど


まだ あなたの名前を 時々コエに出して呼ぶことがあります

そうすることで あなたの微笑が もういちど
現実のものになるようで

そうすることで あなたがとなりにいて
わたしの想いを 受け止めてくれるような気がして


たとえ現実には わたしのとなりに誰かがいても
反対側には いつもあなたがいた

それがわたしにとって自然なことだったし
あなたの存在なくして 今のわたしがいるはずもなかったから
それは常に あたりまえの日々だった

そうして生きてゆくことに 何の疑問も感じなかったけれど…



あなたの存在が となりにではなく
わたしの中にあることに気付いたから

わたしは わたしのとなりにいてくれる人とともに
これからの人生を 歩んでいこうと思います


あなたの名前を 呼ぶ回数が減っても 
あなたの誕生日を こうして祝うことがなくなっても

あなたを忘れるわけではありません
いつか必ず あなたに会える日が来る そのときまで

わたしが過ごした人生を あなたに笑って報告できるように
わたしは 毎日を大切にすごそうと思います



あなたも 待っていてくれますか?
あなたにもう一度会える

その日まで・・・・




# by fusyou-kumahachi | 2008-06-26 08:37

あの日の 夕焼けのソラ

今年の梅雨は しとしとと雨が降り続くような
優しい顔をあまり見せずに

まるで集中豪雨のように
どさっと雨を降らせたあとに
からりとした晴天になるような気がする

その日も 午前中はニュースで注意が促されるほどの
酷い雨が降っていた

でも 夕方には嘘のように雨が上がり 
わたしの暮らす街の空では
朝の 決して晴れることがないような  重く垂れ込めた雨雲は姿を消し
綺麗な青空が 夕焼けに染まった

その夜
わたしはあちらこちらで その夕焼けの写真を見つけた



「あなたもこの夕焼けを 見ていたのね」



そんな会話が交わされているのを読みながら
わたしのココロも その中にいた

わたしもカメラの中に その夕焼けを収めていたから
わたしも ココロの中に その夕焼けを 写し撮っていたから


その方々が 心の中に悲しみを抱えていることは知っていた
その方々が抱えているように わたしもココロに哀しみを抱えていた


そのカナシミから あふれる涙を その豪雨のように感じていたこと
そのカナシミが 夕焼けに癒されたように感じたこと
その夕焼けが わたしたちにとって どれだけしあわせだったことか


そんな想いが 共有できるしあわせがあるから
わたしはここにいるのかもしれない






ワタシモ コノユウヤケヲ ミテイマシタ
アナタハ コノユウヤケヲ ミテイテクレタデショウカ








# by fusyou-kumahachi | 2008-06-23 23:28

タチアオイの花がてっぺんまで咲いたら…

部屋の中で好きな曲をかけながら過ごしていても
そのBGMとして雨音がリズムを刻んでいるのが聞こえる

今日も雨降り…

梅雨入りを知っているかのように
紫陽花と共に 咲き始めたタチアオイ

紫陽花が 雨のなかで より美しく艶やかに咲く花なら

タチアオイは 梅雨の晴れ間のおひさまを
一生懸命にあびて 青空をめざして さきほこる花


ひとつ またひとつと
ひらく花のあかるさをもって わたしにおしえてくれる
梅雨明けまでの カウントダウン



てっぺんまで 花開いたら あなたに届けることばを
わたしはもう ココロの中にしまってある


タチアオイの花がてっぺんまで咲いたら


わたしのとどけるコトバを

あなたは タチアオイの花よりもあかるい笑顔で
うけとめてくれるでしょうか



あなたの笑顔をおもいうかべながら
窓の外の水滴が作り出す幾何学模様が変わり行くさまを

グレイのそらをバックに 
いまはまだ  見つめているだけしかできないけれど





タチアオイの花が てっぺんまで咲いたら




きっとその日に わたしの頭の上に広がるのは
抜けるような 高いたかい あおぞら


そのあおぞらをバックに
あなたの笑顔を 見ることが できると信じて・・・



# by fusyou-kumahachi | 2008-06-22 13:41

ご無沙汰しているみなさまへ

koneko2yさん
うさぎさん
clematisさん

いままでコメントを戴きっぱなしになってしまっている
あや☆さん
他のたくさんの方々♡

そしてふたりの鍵コメさんへ…

ずっとご無沙汰していて申し訳ありません
ここにコトバを書かなくなってずいぶん長くなっています
書きたいことがないわけではありません

3月に突然投稿した時にも  koneko2yさんからやさしいコメントを戴き
とても心があたたかく ホッと安心したような気持ちにさせていただきました



わたしが勝手に書き散らしたと思っているものにも 何かを感じ取ってくださり
そしてことばを返してくださる
そのなかに 自分が気がつかなかったものが 見つかるしあわせに
何度も何度も 出会わせていただいてきました


そのしあわせのために ココを開き続けていたのかもしれません



書かなくなったのは 今まで皆さんに頼り 甘えてきたことを
自分のなかで 何とか処理し 解消したかったから かもしれません



何かの決断をするときに だれに相談しても どんなに的確なアドバイスをいただいても
最後に決断するのは 結局自分なのだと気付いたとき

やっとわたしは自分の気持ちに結論を出して 
前に進むための道を 模索し始めました

きっかけは 自分ではどうにも出来ない別れであっても
それを受け入れて 結論を出すことは 自分にしか出来ないことだからです

偶然にも 鍵コメさんおふたりも 新たな道を歩き始められたとのこと

そこに至るまでには きっとたくさんの想いがあり…



そのなかで踏み出された1歩が しあわせへのステップであると
わたしは信じていますし 願っています




ただ そこに至るまでにも 
そしてこれからも・・・


たくさんの想いが ココロからあふれてくることだと思います


わたしがここで書いてきた たくさんの想いが
どれほど見苦しいものであっても
みなさまが見捨てずに 声をかけてくださったり
ただ 見守ってくださっていたことがどれだけ ありがたいものだったか・・・



だから わたしでよければ 姿は時々しか見えなくても
まだ ここにいます


だから いつでも声をかけてください



わたしは ここにいます



あなたも そこに いてください


もし何かが見つからないときには

それが見つかるまで・・・




わがままなわたしのために

ココを訪ねてください


# by fusyou-kumahachi | 2008-06-18 18:34

ちいさなちいさな 雛祭り


きょうは雛祭りですね☆
実家にはお雛様が2組ありますが ここ数年(数十年?)
きちんと出したことがありません

特に母の段飾りは 年代ものですが とても綺麗で 細工もこまかく
ちいさな頃は お供の侍の刀をいたずらしては叱られたものです
近年は お内裏様とお雛様だけを親王飾りのように出していたのですが
母が体調を崩してからは それさえしていませんでした…

先日100円ショップに行った際に 小さなこのお雛様を見つけました
忙しくて お雛様まで出してあげられないことが
ずっと気にかかっていたので 母の枕元にこれを届けました
ささやかすぎますけれど 母は喜んでくれました♪

昨日寄った時には 父が買ってきた 雛おこしがちょこんと隣に飾ってありました

親孝行できないkumahachiのもとにも 春がやってきます

少しだけあたたかな日差しの中で 
ささやかな雛祭りを 両親が 穏やかに過ごしてくれているといいなと
願っています☆

# by fusyou-kumahachi | 2008-03-03 22:35

きょう いちにちだけは あなたを忘れて

あなたの声を もう何日 聞いていないでしょう
あなたの姿を もう何日 目にしていないでしょう

もう数え切れないほどの日々を過ごしたような気がするのに
まだ 一年が過ぎていません

だから・・・

去年のきょうは あなたがこんなコトバをくれた
去年のあしたは あなたと会う約束があった
去年のきょうは・・・

そんなふうに 毎日が あなたの思い出に縛られてきました

でも 4年前のきょうは まだ あなたに出会ってはいませんでした

だから…

だから きょうだけは あなたの思い出がありません
だから きょうだけは あなたに縛られることはありません

あなたの思い出がない きょうだけは
あなたを忘れていたい
あなたに出会う前の わたしに戻りたい

あなたを失った 哀しみも
あなたを愛した しあわせも

すべて忘れて…

哀しみを わすれたわたし
愛のキオクさえ なくしたわたし

それが しあわせで あるのなら…




# by fusyou-kumahachi | 2008-02-29 23:47

冬 きたりなば…


春 遠からじ


きっともうすぐ春が来る


きっともうすぐ…


でもまだ 冬のさなか

こごえる ココロは まだ解けることがなくて

咲く花さえ 凍りつく

# by fusyou-kumahachi | 2008-02-16 19:37

merry christmas♡



ほとんど放置状態のこちらのブログまでいらして コメントを残してくださったあなたへ
そして ときどきでも覗いてくださる あなたへ
ほんとうに ありがとうございます

いろいろなことがあった今年のクリスマスは 残念ながらひとりで過ごしましたが
大切な家族と共に 来年を迎えることができそうなことが 
何よりも しあわせだと 
何よりのプレゼントだと 
いまは 感謝の気持ちでいっぱいです

それだけのクリスマスになるはずでしたが 思いがけずにやさしいコトバをいただき
ひとりではなかったのだと 気付かせていただきました
それだけで とびきりのプレゼントでした♡

コメレスも ご訪問もなかなかできない状態ですが
感謝の気持ちでいっぱいです
本当にありがとうございました

あなたにしあわせな 聖夜が訪れていますように…

☆merry christmas☆





kumahachi




# by fusyou-kumahachi | 2007-12-25 00:29

ココロノ オクニ トモルアカリ


いつの間にか あなたと交わすコトバが 少なくなってきました
伝えたい想いが 少なくなっているわけではないけれど
届けたコトバの行き先を 見とどけるまでは やっぱり不安で
次のコトバを 届けることを 躊躇ってしまいます

せっかく届いたコトバに わたしの返事もためらいがちで
コロコロと あさっての方向に転がっていくような気がします

明るいオレンジのほおずきのアカリも
秋の深まりとともに 次第にほの暗く
もう消えてしまって 導にもならないと哀しんでいたはずなのに
その中に まだちゃんとあった オレンジのアカリが
わたしをいざなってくれたように

あなたのもとにある ココロのアカリをしるべに
去年と同じコトバを
今年もあなたに届けます

お誕生日 おめでとうございます

あなたがこの世に生まれて 同じ時を過ごす事ができた奇跡に
あなたに出会えた 奇跡に
ありがとうを いいたくて


# by fusyou-kumahachi | 2007-10-23 00:24

8月23日生まれの王子様へ♪

Happy Birthday
to You ♡♡♡





♡大切な王子様に 愛を込めて♡

# by fusyou-kumahachi | 2007-08-23 00:00

あなたがそこに いてくれること

幾種類かの花を見るたびに その花ごとに あなたを思い出す
小さな子供の笑顔に出会うたびに あなたを思い出す
飛行機のジェット音で空を見上げるたびに あなたを思い出す
ちいさなウサギさんを見つけるたびに あなたを思い出す

TVを買おうかなと思うたびに
特急電車を見送るたびに
写真雑誌を見つけるたびに
あざらしに出会うたびに
お笑い番組を見るたびに
あたたかいお茶にひといきつくたびに
わたしはあなたを 思い出し ココロはあなたのもとへと翔んでゆく


そして 珈琲の香りの向こうには いつも必ず あなたがいる


思い出すたびに あなたがそこにいるようで とても嬉しい
思い出すたびに あなたがそこにいない事が すこし淋しい

わたしがあなたを想っているときに
あなたも 花陰に わたしの姿を見つけてくれる
あなたも yumeのなかで わたしのそばにいてくれる

あなたの ココロの中に yumeの中に 
わたしがいる場所がある事が とても嬉しい

ututuで あなたのそばにいる事ができなくて すこし淋しい

あなたを想う事が ゆるされること
あなたが そこにいてくれること

あなたが励ましてくれるから もう少しがんばれる
あなたの微笑があるから 哀しみに耐えられる
あなたがそこで見守ってくれるから またすこし 前に進める


わたしはあなたに支えられて いま しあわせのなかにいます



                                      kumahachi


あざらし写真はHappyあざらしblog♪ 『 晴れ晴れ 』 aya118.exblog.jp
よりお借りいたしました ありがとうございます♡ 

# by fusyou-kumahachi | 2007-08-03 09:57

アメ ノ ヒ


雨の日には 暗い灰色の雨雲が ソラを 覆い
 
アカルイ オヒサマは 顔を出してはくれない

それでも

雨の日には アメノヒノ

綺麗が いっぱい

# by fusyou-kumahachi | 2007-06-26 13:26

アサノ ソラ


雲が指し示す 矢印のしたに

きっとあなたが いるような気がする

きっとあなたも このソラを

見上げていると 感じている

まだ朝焼けがのこる この 冴えたクウキを伝わって

きっと想いは とどいている

# by fusyou-kumahachi | 2007-06-23 19:04

kiss kiss ♪



甘い あまい 愛の味は

もちろん甘い 蜜の味♡

引き寄せて 抱きしめて

kiss しないでは いられない…




# by fusyou-kumahachi | 2007-06-19 16:31

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