『か』 仮想現実 バーチャル-リアリティー virtual reality

今、わたしが暮らしているututu
ときおり陥ってしまうyume

彼岸と此岸

現実と仮想現実

今、境目がとてもあいまいなものになってしまった。
これを感じているのはわたしだけなのだろうか?


まあ、彼岸と此岸まで一緒にしてしまうと仏教関係者には叱られてしまいそうではあるが。

いや、わたしにとっては今に始まったことではない。
昔から感じていた
「いま、ここにいることへの違和感」
それがいま、さまざまなrealityのなかで強調されているような気がする。

「いま、ここにいることへの違和感」
これはかなり前から感じている。

自分の家にいても
自分の部屋にいても
大切な人と二人でいても

何一つ不満があるわけでもないのに
至福の時をすごしているはずなのに
時折感じる違和感と「かえりたい」と言う想い。

かえりたい・・・かえりたい・・・かえりたい・・・

何度繰り返してみても
かえる場所があるはずもなく
最後はyumeのなかを彷徨うしかなくなってしまう。

眠って見る夢のなかでのすさまじいほどのreality
現実の中に潜んでいるvirtualな感覚

ここにコトバを残すのはututuにわたしを繋ぐためであるけれど、
はたしてそれさえrealityなのだろうかという疑問が起こる。

いまわたしがいる場所は
だれかが創ったvirtual realityの片隅なのかもしれない。

それでも

  だれかのututuとわたしのututuを重ねるために
                 わたしはここにコトバを遺すだろう
 


そこにいる貴方はどちら側の住人なのだろうか?




↓哲学してるつもりはまったく無いのですが、”コトバを捕らえるために”クリックお願いします。
にほんブログ村 哲学ブログへ
[PR]

by fusyou-kumahachi | 2006-05-10 02:20 | yume

<< 『き』 嫌い きらい キライ    『お』 大人心 オトナ--ゴコロ >>