『そ』 空の海 空の鏡   ソラノウミ ソラノカガミ

空の海 そらのうみ ソラノウミ
わたしは蒼穹に果てしない海を見る

空の鏡 そらのかがみ ソラノカガミ
わたしは寒月に冴え冴えと映るわたしの姿を見る

それはututuにみるyume

それは確かにそこに存在する幻影


そこに確かに存在するモノ
そこに確かに在るututu


それはわたしを通り抜けyumeのハザマに堕ちて往く。
ハザマに堕ちた幻影は
わたしの中で漂い続ける

ゆらゆらと ゆらゆらと
たゆたゆと たゆたゆと

その儚い幻影を貴方にも見せたくて
その朧な記憶を貴方に伝えたくて
わたしはコトバを選び出し
ハザマの幻影をututuへと呼び寄せる。


コトバに釣り上げられた幻影は
ututuでたしかなモノとなる

それは確かにそこに存在する幻影


 
 わたしの中の幻影は貴方の中で海になる
           わたしの中の幻影は貴方の中にわたしを映す




貴方の中の幻影はわたしの中に貴方を映す
貴方の姿をわたしはコトバに閉じ込める
それはわたしだけのコトバ


貴方の中のわたしの姿を
貴方はどんなコトバで表すのだろう

いつか
そのコトバがわたしのyumeに届くだろうか



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by fusyou-kumahachi | 2006-05-19 03:15 | yume

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