alone - ただひとりの 孤独

このセカイの中で ただヒトリ
このウチュウの中で ただヒトリ

alone - ただひとりの 孤独

たったヒトリで生きているわけではない
わたしの周りにはたくさんのヒトがいて
そのヒトタチと係わりながら生きている

わたしを助けてくれるヒト
わたしと働いてくれるヒト
わたしと共に歩むヒト
わたしを育ててくれたヒト

わたしと直接ではなくとも 係わってくれているヒトはそれこそ限りがない
たくさんのヒトに囲まれて たくさんのヒトのセカイに囲まれて
わたしはこうして暮らしている

それはとても幸福であり
なぜかそれはとても 孤独でもある

alone わたしはただ ヒトリ
alone わたしはただ 孤独

けれどもそれはlonelyではなく
わたしはそんなに寂しくはない
ただヒトリなだけ


わたしと共に歩むヒトがいる
そのヒトと 共にあってもわたしはヒトリ
わたしの歩む道は わたしだけのもの
かたく 手と手をつないでいても
わたしはいつもただヒトリ

共に歩くヒトを選ぶとき
わたしにあった さまざまな選択肢

わたしが持っている ココロのかけら
わたしが持つことのできない ココロのかけら

わたしと同じかけらを持つヒトは 
わたしのことをきっとわかってくれる
わたしを満たしてはくれないけれど
同じ痛みを分かち合い わたしの求めるものを理解する

わたしが持つことのできないかけらを持つヒトは 
わたしのココロを満たしてくれる
わたしが持たないかけらを持つヒトに
わたしの幸せを依存する
それはとても楽だけれど それでは本当に幸せになれない

わたしの選んだそのヒトは 同じかけらを持ったヒト
足りないかけらはそれぞれに ヒトリで探して見つけ出す

alone ただヒトリのわたし
alone ただヒトリの孤独

それは決して不幸ではなく わたしはヒトリで幸せを求める


alone ただヒトリのわたし
alone ただヒトリの孤独
alone ただヒトリの幸福




↓哲学してるつもりはあまり無いのですが、”コトバを捕らえるために”クリックお願いします。
にほんブログ村 哲学ブログへ
[PR]

by fusyou-kumahachi | 2006-06-24 00:02 | yume

<< apologize ...    貴方 あなた >>