eternal   時を越えた存在


始まりもなく 終わりもなく
ただ
悠久の刻が ここにある

永く 終わりのない
その時間の流れの中の ほんの一瞬に
わたしはここに 存在する

「わたし」自身の存在は
決してeternalには なりえない

永遠なるもの
それは神にも等しい領域
ヒトの肉体はそこにたどり着くことはない

それでも
わたしはこの身の内に
確かなeternalを核として
時を越えて存在するココロを持っている

わたしの抱えるeternal
それはわたしだけのものではない

貴方から受け継いだ 情熱
貴方から学んだ 真実
貴方から与えられた 感動

それらはわたしの中で新たなエネルギーを与えられ
そして
わたしを見つめる貴方へと受け継がれる

それは螺旋の中に組み込まれたものではなく
ココロから ココロへと受け継がれるもの

それは決して強制ではなく
それだからこそ純粋に
貴方のココロに溶け込んでゆく


わたしが受け継いだ貴方の中のeternal
貴方にそれを与えたヒトが過去に居るコト

わたしが受け継いだ貴方の中のeternal
それを受けとる貴方が未来に居るコト

それがわたしの中にあるeternal



ヒトとして生きていくうえで
Physicalには持ち得ないeternalを
わたしのココロは実現できる

いま 貴方はわたしにeternalを託し
静かにその場から去ろうとしている

わたしは確かにそれを受け取り
それを誇りとしてeternalを
次代の貴方へと引き継ぐべく 新たなる歩みをすすめて行く 

時を越えて存在を許される
確かなココロを 絶やさぬために
秘めた情熱を 消してしまわないために




↓哲学してるつもりはあまり無いのですが、”コトバを捕らえるために”クリックお願いします。
にほんブログ村 哲学ブログへ
[PR]

by fusyou-kumahachi | 2006-07-04 23:45 | yume

<< element ...    double      ... >>