Joy    喜び


此処で貴方と出会えたこと
此処で貴方と語れたこと

貴方が語りかけてくれた たくさんのコトバ
貴方から教えてもらった たくさんの事柄
貴方が出会わせてくれた たくさんのヒトビト
貴方が寄せてくれた たくさんのココロ

それらすべてがわたしのヨロコビ



焼け付くような夏の日差し
突然の夕立
水玉をはじく ひまわりの花
思いがけなく聞けた 貴方の声

寒い冬の夜明け 身を刺すほど張り詰めた空気
月明かりの中に浮かぶ 冬の桜
音もなく降り積もり 朝には消えている儚い雪
くせのある文字でつづられた 貴方のココロ

季節を知り
咲き乱れる花々
色を変えてゆく 木々の緑
変わってゆくコトを否定もせず それでも側にいてくれる貴方

おきにいりの銘柄のコーヒーの香り
添えられた ただ上等でシンプルなチョコレート
静かな午後の日差し
向かい側でなく 並んで腰を下ろしてくれた 貴方のプロフィール

自然がくれる季節の贈り物
季節の果物 旬の野菜
与えてもらう大切な命
おいしいと感じて頂く事の出来る わたしのカラダ

小さな子供達の信頼
大きな体と幼い顔のアンバランスさが危うくもほほえましい 少年達
信じるものを心に秘めた 青年のまなざし
守るべきものを知っている 壮年の逞しさ
行く末を見つめる 年老いた穏やかな平穏

好きな本 好きな作家 好きな選手 好きなウタ 好きなメロディ
好きな…モノ

たくさんの哀しみ
たくさんの苦しみ
たくさんの別れ
たくさんのココロの痛み

それらがわたしを取り巻いているけれど
たくさんの喜びもわたしを包む

Joy!
そのコトバでわたしは確認する
わたしの持つ 
数え切れない ヨロコビを
数え切れない 嬉しさを
数え切れない シアワセを




↓哲学してるつもりはあまり無いのですが、”コトバを捕らえるために”クリックお願いします。
にほんブログ村 哲学ブログへ
[PR]

by fusyou-kumahachi | 2006-07-17 02:10 | ututu

<< jog       ゆっくりと確実に    I         わたし >>