maybe      もしかしたら  

may   してもよい・かもしれない
must  ねばならぬ・に違いない

中学生のときに 英語の先生が教えてくれた覚え方

とても単純
とても明快

後から新たに学んだはずの
色々な用法や例文をすべて忘れてしまっても
この二つは忘れない

must は 「ねばならぬに違いない」

義務 命令 必然性
とても強いコトバ
否定になればもちろん 禁止
押し付けられるような 迫力のあるコトバ

わたしはスキになれなかったコトバ

may は 「してもよいかもしれない」

許可 可能性 推量
許されるコトバ 
未来のあるコトバ
否定には使われないコトバ

わたしがスキになったコトバ

授業で習うコトバに好きも嫌いも本当はない
きちんと覚えて正しく使う
それが正しい学習なのだろうけれど
コトバの力は侮れない

mey は しても良い
must は ねばならぬ

ココロに与える印象はとても大きい
わたしはわたしの生きかたを
mustではなくmeyにしたい

たかが中学の英語の授業で
わたしはひとつの生きかたを学んだ

そしてもうひとつのmay

maybe

もしかしたら
たぶん
ひょっとしたら
おそらく

あいまいなコトバ
あいまいな表現

すべて否定をするわけでもなく
すべてを肯定することもなく

とてもいい加減に聞こえるかもしれない
きちんとした答えを欲しい人にはとても無責任

それでも maybeとしか言えないときも
それは正直なキモチ
そこにはわたしの希望がある

すべて否定はしたくない
決め付けることもしたくない

そうなるかもね
なるといいね
ならないといいね

maybe
may

もしかしたら・してもよい・かもしれない


ときにはこんな風にわたしをゆったりと
生きていけたらいいと思う

決め付けず
否定せず
将来には希望を持って



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by fusyou-kumahachi | 2006-07-26 02:26

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