shower of words   降り注ぐコトバ

たくさんのヒトと話していても
いってはいけない気がするコトバがある

まわりのヒトは同じ気持ちでいてくれだろうか
貴方は「そうだね」とうなずいてくれるだろうか

大切なコトバだからこそ
否定されてしまうのは辛い
受け止められなくて行き場のないコトバは
小さな無数の棘となって ちくちくとココロを刺す

それでもココロを伝えたくて 
そっとコトバをならべておいて
貴方の様子を伺ってみる

貴方は「そうだね」とうなずいてくれるだろうか
そっとよけて通り過ぎてしまうだろうか

不安が胸の中に満ちて 
まるでのどが渇くように
ココロが空カラになってしまう

そこに降り注ぐコトバの雨

「わたしも同じ思いだよ」

貴方からのコトバが 
静かに 静かに 降り注ぎ
乾ききったわたしのココロを 潤してゆく

ココロに満ちていた不安が 
貴方のコトバが降り注ぐたびに
やさしさと アンシンに 置き換えられていく 

貴方にわたしから返すことのできるのは
「ありがとう」のコトバだけ
貴方のココロに 今はそれだけしか返せないけれど
わたしのシアワセは 伝えられるでしょうか

せめて今一度くりかえし 貴方に伝えたい
貴方がくれた すべてのコトバに「ありがとう」と・・・



みなさまへ
お休みが終わったとたんに仕事に忙殺されてしまいました。こんなはずではなかったのに、今年はなんだか忙しいです・・・
みなさまのコメントが増えていくたびにお返事もできないコトがもどかしくて・・・
特にチェルシーさん、あやさんへ
初めてお越しいただいたにもかかわらずご挨拶もできずに申し訳ありません。
いつもコメントをいただくみなさまにも合わせてお詫びいたします。暫くお待ちくださいね☆
これに懲りずにぜひまたお越しくださいますようお願いいたします。
こんなところで言い訳をするのも今回限りにしたいと思います。
                                  しばし巣篭もりのkumahachiより



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by fusyou-kumahachi | 2006-08-18 01:20 | ututu

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