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紫苑  Aster tataricus

そのイロを 名前に持つ花
紫苑 
その姿に貴方がかさなる

春に咲く春紫苑のように
白く 柔らかく 優しい花ではないけれど

風に冷たさを感じるこの季節に咲く花
紫苑

その薄紫の花に映る貴方の姿
芯のしっかりとした
強さと 優しさと 気高さが
貴方に似つかわしい

大好きな黄色い花のように
誰をもひきつける華やかさ 
明るさはないかもしれないけれど

その身の中心に ちゃんと黄色を持っている
貴方の明るさは そこにちゃんと輝いている
わたしにはそれが大切なものだった
貴方の真ん中の明るさに どれだけ救われたことだろうか

紫苑のもう1つの名前 
Aster tataricus は
その花と咲く姿から
ギリシャ語の 「aster 星」に由来するという

そう
貴方はいつもわたしの見えるところで 輝いている
暗い夜空に 貴方の姿を見つけるだけで
わたしのココロは 安らぎを得る

星のように もうわたしの手は届かないけれど
いつもわたしの見える場所で
わたしにヒカリがあるコトを 示してくれる

天頂で輝く polareisのように

ほかの星とは違い
わたしの見えない場所には 決して行かない
それだけで わたしは救われる
貴方のココロはいつもそこにあるのだから

貴方を映す花
紫苑

その花言葉は
『君を忘れない』

わたしはこれからも
貴方を忘れることはありえずに
常に貴方を見つめ続けるだろう

貴方もその花言葉のように
わたしを忘れずにいてくれるだろうか

忘れないでいてくれても
忘れてしまってもかまわない

紫苑はいつもこの季節に咲き
polareisは
つねに天頂で かがやいている

そこにはいつも
貴方の姿があるのだから



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by fusyou-kumahachi | 2006-10-30 20:26

sapphire blue

わたしの貴方への想い
あのヒトの貴方への想い

どちらがより 深いのか
どちらがより 優しいのか
どちらがより 貴方を理解しているのか
比べることなど出来はしない

貴方を大切に想うココロは
誰よりも深く 
誰よりも柔らかく
誰よりも大きく貴方を包み
誰よりも貴方を理解している

わたしはそう信じている
貴方もそれを知っているコトを
わたしは知っている

あのヒトもそう信じているコトを
貴方がそれも知っているコトも
わたしは知っている

同じように貴方を大切に想うココロは
わたしも
あのヒトも同じ

違うのはただ
あのヒトのココロを 貴方は受け取り
わたしのココロは 行き場を無くしてしまったコトだけ

想いは比べようもなく 同じなのに
貴方に伝えたいだけなのに
貴方と共に生きて行きたかっただけなのに

貴方が選ぶのはただヒトリ
貴方が選ぶのは ひとつのココロ

いま

あのヒトのココロは 悦びにあふれ
紅く 美しく輝いている

わたしのココロは 哀しみに溺れ
蒼く 深く沈んでいく

同じ想いなのに
いまのイロは正反対

まるで同じ鋼玉なのに
色が違う
名前も違う
ruby と sapphireのように

同じ鋼玉だったはずの あのヒトとわたしの想いは

貴方が選んだことで
あのヒトの想いは rubyになり

貴方に選ばれなかったことで
わたしの想いは sapphireとなった

同じようにjewelと呼ばれはしても
あのヒトには わたしはもうなれない
赤いルビーには なれはしない

そしてわたしは蒼いsapphireのココロを抱えて
この哀しみに 耐えてゆく

いつまでも いつまでも sapphireのままで



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ruby & sapphire
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by fusyou-kumahachi | 2006-10-28 01:48 | ututu

黒曜石

ココロの中にある熱い想いが創りだした
漆黒の黒曜石

本当はガラスのように透明だったはずのココロは
さまざまな不純物が混ざり合い
今はそのむこうを透かし見ることは出来ない

その不純物は届かない貴方への想い
昇華できずに溜まっていったココロの澱
それが澄んでいた想いを深い闇の中に閉じ込めてしまった

そしてその想いは熱さを増して
それらをココロに溶かし込み
暗い闇を内包した 黒い石を創りだした

わたしのココロが作り出してしまったこの石は
カムパネルラが銀河ステーションで貰った
円盤状の 夜空の道標のように
星座の鉄道地図が描けるほどに暗く 
闇に近く

そしてとても脆く 割れやすい

その鋭利なカケラは
わたしのココロに傷をつけ
貴方のココロにさえ 血を流させる

ガラスの鋭利さをこの身のうちに抱え
わたし自身も
貴方さえ傷つけながらも

それでもわたしはこの石を
すこしずつ すこしずつ
薄く割り 削り取ってゆく

この身のうちに生まれてしまった闇を
少しでも薄く
あかりが差すように

塊のままの黒曜石は ヒカリを透さず
深遠なる闇を抱えているように見えるが

その切片の 鋭い刃先は
触るものを傷つけはするが

それでも其処は限りなく薄く
元の透明なガラスのように
ヒカリを透して 景色を映す

すこしずつ 薄く
すこしずつ 傷つきながら

わずかなヒカリを求めて
わずかに血を流しながら

ココロの闇を 拭いさるまで
ココロにヒカリが あふれ出すまで

すこしずつ 薄く
すこしずつ 傷つきながら

黒を感じないほど透明になるまで
ヒカリをこの身のウチに 受け入れられるまで
貴方がわたしのココロを 透かし見るコトが出来るまで



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『銀河鉄道の夜』 -旧版- 参考資料
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by fusyou-kumahachi | 2006-10-25 03:27 | yume

rainbow ribbon  10月23日生まれのあなたへ

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今日はあなたの誕生日

あなたがこの世に生まれたことで
あなたとここで 出会えたコトで
わたしのしあわせが ひとつふえました

その大切な日を祝うために
あなたへ贈るプレゼントには
何色のリボンを掛けましょうか

色言葉から あなたにふさわしい色を選ぼうと思ったけれど

ピンク  真心と暖かさ
オレンジ  エネルギー 生命の躍動
イエロー  幸せ 向上 希望
バイオレット  愛 癒し 健康
ネイビー  安定 浄化 集中
オリーブ  信頼 幸福 安らぎ
ブルゴーニュ 自己主張 情熱
etc. etc.…

どれもあなたにふさわしいような気がして
ひとつの色は 選べなくて

たいせつなあなたに
すべての想いを手渡したいから
虹色のリボンを掛けて
あなたへと贈ります

わたしの想いのすべてを込めて
あなたのしあわせをココロから祈りながら

Happy birthday to you
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10月23日生まれのあなたに…

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by fusyou-kumahachi | 2006-10-23 00:00

cloudy pink heart


貴方がわたしを心配してくれるコトはとてもうれしいコト

普段はなかなか掛けてはくれない
携帯の着信が 頻繁に鳴る
わたしの声で疲れを確かめるように

普段はは当たり前のような 深夜のメールなのに
着信時間をいちいち確かめ
わたしの睡眠不足を心配してくれる

普段は触れることのない貴方の手が
わたしの背中にそっと触れている
痩せてしまった体を支えるように

貴方がわたしを心配してくれるのは
わたしが病むヒトを抱えている事を知っているから

それがわたしの負担であると
わたしがそれに疲れていると 知っているから

わたしだけではどうしようもないと
わたしの状況を 知っているから

優しい貴方は こんな状況にあるわたしの手を
離すコトが出来ない事を知っているのに
わたしから貴方の手を離してくださいと
言わなければならないのに

ずるいわたしは 貴方の優しさに甘え
離すどころか 
差し伸べられる貴方の手を待ち続ける
差し伸べられる貴方の手に縋りついてしまう

それはわたしにとっては しあわせな時間
わたしのココロは pinkに染まる
わたしは pink heartを手放したくない
いつまでも この至福の時間を続けたい

貴方といつまでも手をつないでいたい
ココロだけでなく
暖かい手を 離したくない

いつまでも いつまでも

そんな想いを覆うように
雲がわたしのココロに湧き上がる

貴方がわたしを心配するのは
貴方がわたしを支えてくれるのは

そう
忘れてはいけない
わたしが病んだヒトを抱えているから

わたしのそばに
わたしのしあわせのそばには
苦しんでいるヒトがいる

わたしのしあわせが続くようにと望むコトは
そのヒトの苦しみも続くということ

それを望む事を出来るはずもなく
わたしのココロは当然のごとく
灰色の雲に覆われる

cloudy pink heart
曇り空のようなピンクのココロ

苦しむヒトに 後ろめたさを感じながら
それでも かすかなピンク色に
わたしはしあわせを感じずにはいられない

それと気付いた貴方に
そしられるかもしれないと恐れながら
それでも貴方に甘えてしまうのは

わたしの気持ちがずるいから
わたしのココロが弱いから



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by fusyou-kumahachi | 2006-10-21 23:59 | ututu

かなりあ     canary yellow


歌を忘れたカナリアは 後ろの山に 棄てましょか

さえずることを忘れてしまったカナリアは
美しく 華やかなcanary yellowの羽根をひろげた
綺麗なその姿を持ってさえ
裏の山に 棄てるといわれてしまう

歌がその価値となるカナリアは
美しい羽根を持っていても
それを認めてくれるヒトはいない

歌を忘れた カナリアは
後ろの山に棄てられてしまう

歌を歌わないわたしは コトバを綴る
コトバで 詞をうたい
コトバでリズムを刻み
コトバでメロディをあらわす

それがわたしの歌う ウタ
それがわたしのさえずりとなる

歌を忘れたカナリアのように
コトバを忘れてしまったら
此処にコトバを 残せなかったら
わたしも後ろの山に棄てられてしまうだろうか

ましてやわたしは
canary yellowの羽根すら持たない

後ろの山に 棄てられて
背戸の小藪に 埋けられて
柳の鞭で ぶたれてしまうだろうか

いえいえそれはかわいそう
そういって救ってくれるヒトがいるだろうか

歌を忘れたカナリアも 象牙の舟に 銀のかい
月夜の 海に浮かべてくれる優しいヒトの手によって
忘れた歌を思い出す事が出来る

かごに閉じ込められ 自分の居場所を取り上げられ
歌を忘れてしまったカナリアも
象牙の舟に銀のかい 月夜の海に浮かべてもらえば
自分の居場所を おもいだし 歌うべき歌を 取り戻す
 
いえいえ それはなりませぬ

そういって救ってくれるヒトがいるとしたら
きっとそれは貴方だけ

象牙の舟も 銀のかいもなく
月夜の海に浮かばなくても

貴方が かわいそうと 差しのべてくれた手の中に
わたしはすっぽりとくるまれて

その温もりと その優しさに包まれて
そこがわたしの居場所と思い出し
ウタウべきウタを 思い出す



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by fusyou-kumahachi | 2006-10-19 02:26 | yume

色あせた薔薇   old rose

わたしにも あなたにも
等しく流れる年月

わたしの過ごした歳月は あなたの上にも等しく流れる
わたしが生まれてから 今日までの日々は
あなたには 老いるための年月だった

一枚の写真の中
いまのわたしほどに若い姿で
わたしを抱き 笑うあなたは
いま
老いのときを むかえている

若々しく たくましい笑顔は
咲き誇る薔薇にも劣らず 華やかで
喜びにあふれている

まだ 芽を出したばかりのわたしを
守るために
慈しむために
その両手で優しく 抱く
大輪の薔薇

その花びらに降りる朝露を 
丸く転がし弾いてしまうように

どんな困難からも
どんな危険からも
小さな芽を守り
まだあふれるばかりに輝いている

その 力強さ
その輝きに守られ
ちいさなわたしは
ひとかけらの不安もなく
無邪気に微笑んでいる

その眸に映っているあなたが
年月を経て
いまふたたび わたしの眸の中で微笑む

薔薇であるその姿は変わらないけれど
色は褪せ
降る朝露を 弾く張りさえ持たない
old rose

あなたの眸には変わらぬ 慈しみを見つけるコトが出来る
そのあなたの眸に わたしはいま
どんな風に映っているのだろうか
あのときのあなたのように
若々しく たくましく映っているだろうか

あなたのようには まだなれていないけれど
あなたのように 守るちいさな芽をまだ持たないけれど

わたしはいま

あなたを支える事が出来る
あなたの側で あなたを守る事が出来る

あなたの両腕に包まれていたちいさなわたしは
いまはまだ 大きく咲き誇れてはいないけれど
それでも もう 蕾ではなく
わたしなりの花を咲かせて
あなたを包むコトは出来る

old rose

たとえ色褪せていても
あなたはわたしの憧れる薔薇の花

そのあなたを わたしは誇る

そのあなたを支えられる わたしを誇る





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by fusyou-kumahachi | 2006-10-16 00:54 | ututu

常緑樹   ever green

季節が巡り 木々の葉がさまざまに色を変える

新緑の柔らかな 萌黄色から
夏の日差しを跳ね返すような 深緑に

秋の気配を感じる頃から すこしずつ
その緑は色を失い

紅に 黄色に 琥珀に 金茶に
思い思いのあでやかな色に姿を変えて
最後の化粧を景色に施し
なごりを惜しんで散ってゆく
その美しさ 潔さは ヒトのココロを惹きつけてやまない

ヒトビトが そのあでやかさを愛でるときにも
変わらない緑をその身にたたえて
静かに立ち尽くす ときわぎ 常緑樹

いつの季節にも 衰えを知らない 変わらぬ緑

柔らかな日差しの新緑の春は言うに及ばず
夏に突然訪れる 嵐にも負けず
秋に吹きすさぶ 木枯らしに耐え
冬の厳しい寒さの中で その身に白い雪をまとってさえ

静かにそこに立つ
ever green

ヒトは常に変わらぬ緑とその木を呼ぶ
その呼び名の通りに
わたしの眸にも その姿 その葉は常に緑に映る

季節は巡り 歳月が過ぎても
常にその緑は変わらない
わたしの眸には
ヒトビトの ココロには

確かにその緑の命は長く
落葉樹のように春から秋よりは永らえる

けれど落ちない葉があるわけもなく
ヒトの知らぬ間に その葉は静かに落ちて逝き
新しい命に世代をつなぐ

ヒトが常に緑だと想うその姿を
ヒトが気付かぬ間に 受け継ぎ続ける

わずかにそれを知るヒトが
『ユズリハ』と名付ける木はあるけれど

ever 常に絶えない命はなく
ever green 常に絶えない緑もない

それでも絶えることなく受け継がれる その緑
常にと呼ぶ その中にある
去り逝く命と 芽生える命

ever greenと呼びながらも
わたしはそれに気付かなければならない

かわり 受け継がれるからこそ 常であること
それが わたしの眸に映る真実

落葉樹のように判りやすくはなく
ヒトのココロを動かすコトは少なくても

それはわたしの命と同じく

それはヒトの営みにも似て



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by fusyou-kumahachi | 2006-10-14 02:18 | ututu

Yellow Yellow Happy

もしも生まれ変わっても また私に生まれたい
この体とこの色で 生き抜いてきたんだから


そんなふうに自信を持って生きてこられただろうか
もし生まれ変わっても またわたしに生まれたいと思えるだろうか

すべては わたし が わたし でいるために
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by fusyou-kumahachi | 2006-10-12 23:59 | yume

ume liquor  yellow greenの梅の実に

カラダとココロが疲れきったわたしに届けられた 
優しい思いの詰まったボトル

これは今年 造ったばかり
これは3年前
これは5年前
そしてこっちは十年前よ いい色でしょう
古いほうから開けていくのよ
まずはこれから飲みなさい すぐに元気が出るからね


わたしの目の前に並べられてゆく
すこしずつ すこしづつ 緑を含んだ黄色から
グラデーションのように色の濃くなるガラスのボトル

中にはいくつかの 梅の実が 
ころこと または ふわりと浮いている

今年の梅はまだgreenを残し
10年物はもうすでに
Yellow green を とおりこし
琥珀の液体に染まろうとしている

はたらかない頭でぼんやりと
それぞれのボトルを揺らしては
玩んでいるわたしをおいて
手際よく湯を沸かし ポットに詰めてくれたヒトは

実は本当はもう出すんだけれど
つまんでごらん?美味しいから
とにかくあたたかくして休みなさいね


そういい残して部屋を去る

ヒトリのこされたわたしはとりあえず
いわれたとおりに一番古く
琥珀の色も濃い液体を ホットグラスにすこしだけ注ぐ

お酒に弱いわたしでも これくらいならいけるかな
その分量を慎重に とろりとした感触を楽しみながら

そっと上からお湯をそそぐと 琥珀と透明がグラスの中で
ゆらゆらと 漂いながら混ざり合い
湯気と共に芳香が立ち上る

そのわずかな時間を楽しみながら
そのあたたかさを手のひらに確かめながら
わたしはほっと 一息をつく

その熱い想いが醒めるまで ほどよくココロにしみるまで
琥珀に染まった梅の実を そっと取り出し口に含む

香りの高い梅の実は 口の中でとろりと溶けて
アルコールと共に わたしを酔わせる

ゆっくりと あたたかく
ほんのり甘い想いを飲み干したあと
すぐにも訪れる 眠りの前のわずかな時間
わたしのココロは
今年のボトルにとらわれる

まだほとんど色もなく
中に転がる梅の実も yellow green
取り出して歯を当てれば かりっと音が
聞こえるほどには 張りもある

とろけるほどに柔らかい 琥珀の実には比べるまでもなく

いまのわたしは まだ固い梅
甘い あまい 氷砂糖と
高い度数のアルコールに酔いしれて
あおく堅かったこのカラダは
ほんのりと yellow greenに変わったけれど
まだその身のうちには 毒を残し
その毒に わたし自身が苦しめられる

その毒が抜けるには あとまだすこしの刻が要る
すぐにも訪れる眠りの中で
わたしはそっと そのときを待つ

甘い あまい 氷砂糖と アルコールが魅せる夢に包まれて



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by fusyou-kumahachi | 2006-10-11 21:43 | yume