<   2006年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧

いつでも…

いつでも あなたの声が聞こえていた
いつでも あなたの温もりをそこに感じていた

あなたに出会ってからの しあわせな日々
あなたに支えられて この日まで歩いてきた

いつでも
いつでも
あなたのことを思わないときはない

あなたがココロの中にいない時を
わたしはもう 想像すらできない

いつでも あなたと共に
これからもずっと 歩いていけるコトが
わたしのしあわせとなることだろう

あなたに出会えた しあわせに
いつでもそばに いてくれたコトに

ありがとう

色々なコトがあった今年を
いつも
いつでも やさしく包んでくれて

ありがとう

また来年も いつもあなたと一緒にいさせて欲しい
いつでもあなたに そばにいて欲しい
いつでもあなたを 感じていたい

いつも
いつでもわがままなわたしを

これからも許してくれるのならば・・・

いつも
いつでも
あなたと ともに





今年一年ありがとうございました
本当にみなさまに甘えて
支えていただいて この日まで続けてくるコトができました

もうすこし ここでコトバを綴っていきたいと思っています
もし お付き合いいただけるのならば・・・

来年もよろしくお願いいたします

新しい年がみなさまに幸多き年でありますように♡
[PR]

by fusyou-kumahachi | 2006-12-31 23:53

守りたいもの 守るべきもの

わたしには守りたいものがある

わたしより 幼きもの
わたしより 弱きもの
わたしより チカラなきもの

わたしより 未来あるもの

わたしが慈しみ 守り育てたもの

この手を離してやろうとしていた矢先に
あなたに降りかかってしまった不幸

子供にはまだ重過ぎる困難を取り除いてやろうと 
どれだけわたしが手を尽くしただろう

声を枯らし
コトバを選び
くりかえし くりかえし時間をかけて伝えても

ココロのないヒトの耳には届かず
ココロのないヒトにコトバは 理解されず
勝手な解釈と 思い込みだけが空回りして
あまたのいるべき場所を奪い
あなたを苦しめ
病へと追い込んでしまった

狂ったように泣き叫ぶあなたを
わたしには止める力も術もなく
あなたの苦しみを判っているのに
とうとう あなたを閉じ込めることしかできなかった

だますように連れて行った病院で 個室に連れて行かれるあなたの
すがるような眸を見ながら 何も出来ずに
ドアが閉められたその瞬間を わたしは一生忘れないだろう

あなたを苦しめたものは いまだそこに存在する
だからあなたがそこに足を踏み入れるたびに
何度も 何度も あなたは狂い 苦しみ続ける

そこにいたいとあなたがどれだけ望んでも
受け入れる事を 彼らは今も拒否し続けている

あなたが強くなってわたしの前に戻ってきた事を
わたしはどれだけ喜んでいるか
そしてどれだけ心配しているか

二度とあなたが 苦しまないように
二度とあなたが わたしの前から消えないでいてくれるように

あなたのココロを理解できないヒトが
どれだけ手を尽くしていると言い張っても
あなたはそこではもう救われるコトはない

彼らがいくら口先で あなたを理解し あなたのために
できる限りの事をしていると言い張っても
あなたにとって それは苦しみにしかならない
彼らはあなたを理解出来てはいないから

なぜなら 彼らはあなたの名前さえ
いまだに知ろうともしないのだから

あなたが望むコトは 償い
あなたが望むコトは 保障
あなたが望むコトは 処分

あなたが望む事を 彼らは微塵もする気が無い事を わたしは知っている
彼らは聴く気も 理解するココロさえその身の内にもってはいないのだから

あなたはもうその場所に戻らなくてもいい
それだけが今のあなたの支え

今 目の前にある現実を あなたは十分知っているから
あなたはそこには戻らない事を決意している

戻るコトは あなたがふたたび苦しむことだと知っているから
もうそれは覆らず わたしもそれを 受け入れる

今まであなたをそこに戻してあげたくて 
あなたがそれを望んでいると思っていたから
出来る限りの手は尽くしてきたけれど もうそれは終わりにしよう

ほかのだれが何と言おうと
あなたの決意を わたしは守る

あなたを守るためにするべきことを
わたしはもう間違わない

あなたを守ること
あなたを守るためにするべきこと

守るものは あなたの誇り
守るものは あなたの自信
あなたが今もっているすべてのココロと すべてのやさしさ

あなたがあの場所で受け入れてもらえなかったすべてのモノが
正しかったのだという事実を わたしは守る

守りたいモノを 守るために 守るべきもの

もうわたしは 迷わない
もうわたしは 間違えることはない

ただこれからのあなたが 真っ直ぐに胸をはって進めるように
それだけを わたしは 守りたい




にほんブログ村 哲学ブログへ


b0092885_13593894.gif
[PR]

by fusyou-kumahachi | 2006-12-29 20:02

あした 朝


ゆうべ わたしは 深い ふかい 眠りについた

目を閉じ
カラダを横たえ
ゆっくりと 呼吸をととのえ
しずかに しずかに
つかれきったココロをやすませる

探すコトをやめて
求めるコトもせずに
ただひたすらに 回復だけを望む

真っ暗な闇に自分がいるコトに気付いてから
どれだけのゆうべを耐え
どれだけのあしたをむかえたことだろう

眠りのないゆうべと
目覚めのないあしたは
ただ繰り返されるだけで 何の意味も持たなかった

くりかえしあしたは訪れても それは夜明けではなく
そこには暗闇が 広がっていた

そこで得られたものは 
あせりと疲れ
大切なヒト達に押付けてしまった哀しみと不安

灯してくれたアカリで見えるものさえ きちんと確かめずに
かけてくれたコトバを ココロの奥にしまいこみ
ないものねだりを止めずに
狂ったように捜し求め続けてしまった

そこにあったものは 狂気と同じものかもしれない
疲れと あせりと 哀しみが創りだした 狂ったココロ

狂気を打ち消すためにするコトは ただひたすらに求めるだけでなく
疲れと あせりを なくしてしまうこと
哀しみを見つめ 認めてしまうこと

それにはただ 眠るコト 
ただひたすら やすむコト
それをあなたはくりかえし 伝えてくれていたのに
だれもが わたしを心配してくれていたのに

わかろうとしなかったのは 
強がりばかりを 言いつづけていたのは
ゆうべまでのわたし

目を閉じて カラダを横たえ 呼吸をゆっくりと ととのえると
カラダと アタマもゆっくりとなり
疲れたココロと共に
ゆるやかな時間の中にただよいだす

そこで見たいくつものyumeは
元気だったころのわたしの姿
忘れていた 温かな想い
狂気に押しのけられていた 優しい思い出
わたしが今も持っているはずの いくつものしあわせ
あなたからの 大切なココロ


眠りによって 正しいあしたを迎えた いま
わたしは やっと狂気から醒めるコトができた

狂ったわたしは yumeの中に置いてきた
あしたに目覚めたわたしは もう間違えない
夜明けを伴った このあしたのなかで


目覚めたわたしがあなたに伝えたいコトバは
ふたつだけ




おはよう

まっていてくれて ありがとう





目覚めたときに 最初にであえたのがあなたでよかった

ほんとうに ほんとうに ありがとう





にほんブログ村 哲学ブログへ


b0092885_13593894.gif
[PR]

by fusyou-kumahachi | 2006-12-28 13:36 | ututu

I wish・・・

b0092885_1431499.jpg

Merry

Kumastmas!!



b0092885_1761928.gif


b0092885_1920853.gif


b0092885_1710295.gif
Merry Christmas!! みなさまが素敵なクリスマスを過ごされていることを祈って♡


I Wish you A Merry Christmas
[PR]

by fusyou-kumahachi | 2006-12-24 14:35 | ututu

ね む り


長い夜の間にわたしは何をしていたのだろう

夜の闇の中にあって
微かなアカリを頼りに
優しいコエを頼りに
辺りを見回して
欲しいものを探しても
見える範囲には限りがあるのに

見つからない
聞こえない
届かない

それは夜の闇の中では無理の無いことだったのに
無理なコトに気付かず
目を凝らし
貴方の手を捜し求めていた
それは疲れるだけだというコトにさえ気付かず
うろうろと
手探りで欲しいものを求め続けてしまった

ココロはとうに夢の中にいたのに
カラダだけが
アタマだけが
目覚めたまま
暗闇の中をさまよい続け 疲れ果ててしまっていた

夜には眠らなければならない

眠りは
カラダとココロを休めるくすり
時間薬をくれたあなたがいたのに
わたしはそれをきちんと飲まずに
ただ同じ闇の中にいた
眸を開けたまま 闇の中で虚空を見つめていた

疲れたカラダを休めるために
疲れたアタマを休めるために

とうに夢の中に沈んでいたココロとカラダを繋げるために
眸を閉じて
カラダを横たえ
アタマを休め
深い眠りにつこうと思う

わたしのすべてを休め
わたしのすべてが眠りについて

疲れがとれて
カラダに元気が戻ったときに目は自然に醒めるだろう

そのときには朝の明るい光がわたしの眸に飛びこんでくるコトを
わたしは確信している

貴方の腕を求め
貴方の胸で眠りたかったけれど
ないものねだりをしていても苦しいのはわたし
与えたくても与えられない貴方を苦しめるだけ

貴方がここにいなくても
わたしのベッドはあたたかい
あたたかいコトバをわたしはたくさんもらったから
優しい子守唄も聞こえる

今のわたしに必要なのは 眠り
あせりでも
見えないものを探すことでもなく
ただ 眠ること

ゆっくりと眠って
目覚めた朝には
きっと明るい光があふれている
天使の梯子さえ 降りて来ているかもしれない

わたしはそれを信じている
だから 今夜は おやすみなさい

「おはよう」をいうのはきっと
元気を取り戻したもとどおりのわたし

貴方もそのときには笑っておはようと
迎えてくれると信じて



↓哲学してるつもりはあまり無いのですが、”コトバを捕らえるために”クリックお願いします。
にほんブログ村 哲学ブログへ


b0092885_13593894.gif

oyasuminasai・・・
[PR]

by fusyou-kumahachi | 2006-12-23 17:32 | ututu

ナガイ ヨル


ナガイ ヨルの中に いま わたしは居る

ナガイ ヨル
永い 夜

永い夜は 永遠に終わらない
暗闇が 果てしなく続く空間

灯りが見えず 方向もわからず
上も 下も 右も 左も
目を開けているのか 閉じているのかさえ判らずに
ただヒトリ そこに存在する

誰の手も届かない
漆黒の闇の中
絶望だけが 支配する夜

わたしはそこに居た

ナガイ ヨルの中に いまだわたしは居る

ナガイヨル
長い 夜

長い夜は いつかは明ける
たとえどれほど長くとも 終わりは来る
いつかは 光が闇を照らす

ここにはもう 絶望はない
希望にはまだ 手が届いていないけれど
誰かがわたしに 手を差し伸べていてくれているのが判る
かすかな温もりが すぐ傍にある

いまだ方向は 判らないけれど
わたしは自分の足で立っている
わたしの眸は ヒカリを探すために見開いている

微かなヒカリも見逃さないように
僅かな希望を 掴み取るために

暗闇が 終わる方向を見極めるために

長い夜の中に居るわたしは
それでも もう 絶望には支配されない

わたしが求めるものは ヒカリ
わたしが求めるものは 希望
わたしが求めるものは あした

長い夜があけるまで どれだけかかるか まだ判らない
あとすこし わたしは息を潜めて時を待つ

それは永遠ではなく

ふと 気が付くと
ヒカリの中に居る わたしを見つけるだろう

そのときには 貴方の眸にも
わたしの姿が 映るだろう

そう わたしが貴方を 見つけるのと同時に

長い夜が終わり
あふれるほどの ヒカリの中に



↓哲学してるつもりはあまり無いのですが、”コトバを捕らえるために”クリックお願いします。
にほんブログ村 哲学ブログへ


b0092885_13593894.gif

あと少しだけ・・・・
[PR]

by fusyou-kumahachi | 2006-12-03 05:40